
数量限定で入荷中です。お買い求めいただきますタイミングによりましては売り切れの場合もございます。ご了承くださいませ。碁石茶はテレビや雑誌などでとりあげられた話題のダイエット健康茶です。熟練された腕が必要であり生産量が少ないため幻のお茶として貴重な存在です。碁石茶は現在日本では本商品生産農家北村さんと数名だけが生産可能という状態です。数量に限りがございます。お早めにご注文ください。
商品名:碁石茶 内容量:50g入 製造者:北村永夫さん 高知県長岡郡大豊町 強火で5分煮出す。1日5杯が目安です。
幻のお茶 「碁石茶」は、全国どこにもない独特の製法をもった、数少ない発酵茶のひとつです。かつては嶺北地方の主要産物の一つとして、瀬戸内地方を中心に出荷されていましたが、時代の変遷の中で生産農家は激減し、現在ではこの伝統を守り続けている農家はわずかとなっています。秘伝ともいえる独特の製法をもつ碁石茶は、中国からもたらされた茶のルーツを探るうえでも重要なお茶として注目を集めています。
碁石茶のふるさと 碁石茶は、漬け込む前にカビ発酵させる必要があることから、阿波番茶よりも製法は複雑です。この碁石茶のルーツをたどると、中国雲南省に住む少数民族の布郎(プーラン)族が作っていた酸茶があります。この酸茶は、カビを発生させた後に、竹筒に入れて土中に埋め、嫌気性発酵をさせるものです。この酸茶と碁石茶との製法は原理的には同じです。したがって碁石茶のふるさとは、ミャンマーをも含めた中国雲南省西双版納附近と推定することができます。 中国唐代の文人で茶祖といわれる陸羽(733〜804)の著わした「茶系」によれば、四川省、雲南省附近を茶樹の生まれた所としています。茶樹の栽培が始まったのは、紀元前千余年前と伝えられていますが、当初は薬用として利用されていました。お茶が嗜好品として利用されるようになったのは、三国時代からで、さらに一般に普及するようになったのは唐代になってからのことです。唐の時代は、日本では奈良から平安の時代です。唐の文化にあこがれていた日本は、遣唐使や留学僧を送り込み、その文化の摂取をしていました。お茶の文化も、この時に日本に伝えられました。 |

【碁石茶】の詳細と説明、ご紹介のページです。
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